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部品の交換 大型車バッテリー編
2025年04月02日
さて本日はバッテリーの交換をしました。
2022年3月1日のブログ、『大きなバスに大きな部品』のとこでも取り上げましたが、、、
はい、運転席下のリッドを開けてバッテリーを出します。
(パッと見ここから運転席に乗れそうと思われなくもない、、、そういえば昔、『今のバスはここから乗り降りするんだよ~』と言ったら本気にした方が居たとかって話を聞いたことあったなぁ)
これが扉を開けてすぐの見たまんまの状態です。
交換するにあたり外すもの外します。
まず手前と奥にあったバッテリー本体を押さえてた鉄板のプレートを外します。
外したプレートはNドライバーに塗ってもらいました。弊社はドライバーの皆さんが色々と協力してくれるのでありがたいです。(塗った画像が無くてごめんなさい。ただし下へ行くと取り付け後の完成画像があるのでそちらで塗られた後の姿が見られます)
そして番号順にターミナルを外します。
ターミナルが外れたら旧バッテリーを引っこ抜いて新バッテリーを入れます。
簡単に書きましたが、重さは1個約59キロありますのでナメて持とうとすると腰を壊します。
逆手順で、ターミナルを戻して、押さえの鉄板を取り付けたら取り付け完成です。
(ここからは画像がありません、想像でお楽しみください)
運転席へ行き、メインスイッチおん!
キースイッチONからスターター位置!
エンジン始動!
通常通り元気に掛かりました。
時計などリセットされたものの数字を合わせて完全に交換作業終了です。
このあと私は、エンジン扉のキャッチ部に油を差し、乗務員休憩室の捲り忘れたカレンダーを捲り、次の目的地へスタコラサッサと向かったのでありました。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。