CASE17

総持寺参拝と能登ふぐ昼食

移動手段大型バス

行程

【1日目】

  1. 出発地
  2. 総持寺祖院
  3. 国民宿舎能登小牧台(昼食)
  4. 七尾食祭市場
  5. 到着地

ポイントをチョイスココはこんなところ

【総持寺祖院】

曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321(元亨元)年に創建されました。明治の大火で境内は焼失し、本山は横浜市鶴見に移りました。その後再建されこちらは総持寺祖院と呼ばれるようになりました。
2007年の能登半島地震の際には大きな被害を受け13年超の年月をかけ2020年その修復が完了しました。修復には40億円かかり、その半分以上が全国9400のお寺から集まった寄付金で賄われました。震災復興の象徴としての姿もあります。
総持寺祖院は2021年開創700年を迎えています。

【国民宿舎能登小牧台】

能登ふぐ、能登牛、能登豚、のどぐろをはじめとした能登の代表的な里山里海の食材を使用したお料理が楽しめます。
また七尾湾や晴れた日には立山連峰の美しい姿もご覧いただける景色豊かなところです。
大浴場での入浴も可能です。

【七尾食祭市場】

その日とれたばかりの海の幸や能登の名産品を販売しています。
お土産の購入にぴったりです。
またその場で買ったものを焼いて食べる浜焼きコーナーもあります。

「wagasairo和傘×回廊」開催中でした。

総持寺祖院にて和傘を使ったオブジェの展示がありました。
こちらは拝観料のみで見ることができるのでこの期間はとってもお得です。お寺の厳かさときらびやかなオブジェの調和がとても美しいです。

2021年11月6日~2022年3月31日まで開催